ナイルの未来を創る新たな力。2026年度新入社員入社式レポート
2026年4月1日、ナイル株式会社は2026年度新入社員入社式を執り行いました。
社会人として新たな一歩を踏み出した新卒メンバーを、役員と先輩社員が温かく迎え入れています。
式典では、代表取締役社長の高橋飛翔や取締役の土居健太郎から、未来に向けた祝辞が贈られ、新入社員一人ひとりが力強い決意を表明。
希望と少しの緊張感が入り混じる、晴れやかな1日となりました。
本記事では、その入社式の模様をお届けします。
目次
代表取締役社長・高橋からの祝辞「ナイルの未来を創るための新卒採用」

まず、代表取締役社長の高橋飛翔が登壇し、新入社員へ歓迎の言葉を贈りました。
高橋は、ナイルが新卒採用を行う理由を「ナイルの未来を作るため」だと語ります。
「これから10年、20年、30年とナイルがより大きくなっていく中で、その成長のコアを担う若き力を採用したい」と、その期待を伝えました。
そして、「単なる一員として働くのではなく、会社の中核を担い、自らが事業を駆動させていく存在になってほしい」と続け、一人ひとりがナイル全体を動かす主役となるよう強く鼓舞します。
社会人としてのキャリアが始まる今日が、おそらく人生で最もモチベーションが高い日だろうと語りかけ、「その初心を忘れずに、毎日が“社会人1日目”だと思って新鮮な気持ちで過ごしてほしい」とエールを送りました。
同時に、これから待ち受けるであろう困難にも触れ、「まずは自分の問題に全員向き合ってほしい。周りから認められて『この人とても頼りになるな』って思われる状態を早期に作り上げることに徹底して集中してほしい」と、成長への具体的なステップを示します。
最後に、「皆さん一人ひとりの名前が経営会議に出て、『めちゃくちゃ活躍してますよ』と話題になることを楽しみにしています。共にナイルという会社を作っていきましょう」という言葉で祝辞を締めくくりました。
新入社員6名による決意表明
続いて、新入社員一人ひとりが自己紹介と今後の抱負を語りました。
R.I.さん

「『新卒だから』ではなく、『新卒なのに』と言われる存在になりたい」と、周囲の期待を超える覚悟を語ったIさん。
経験不足を言い訳にせず、まずは徹底的に先輩を真似ることで早期の活躍を目指すと宣言しています。
「新卒だから仕方ない」という甘えは捨てて、周囲に驚きを与えるような成果を出したいと、高い向上心を示しました。
R.J.さん

長期インターンシップの経験から「責任感」の重要性を学んだと語ります。
「挑戦には必ず責任が伴うものです。インターン時代に培ったこの考えを忘れず、これからも挑戦と責任のバランスを大切にしながら行動していきたい」と、社会人としての決意がうかがえるスピーチでした。
M.S.さん

学生時代の飲食店アルバイトでSNS運用を経験し、マーケティングのおもしろさに目覚めたエピソードを披露。
顔の見えない相手の心を動かすやりがいを胸に、「あなたに任せれば大丈夫」と周囲から全幅の信頼を寄せられる存在を目指し、日々の業務に邁進したいと力強く語りました。
H.N.さん

仕事をする上で「誠実さ」を何よりも大切にしたいというNさん。
「誠実さこそが信頼の礎」という考えのもと、社会人の基本である報告・連絡・相談の徹底や期限厳守などを通じて、着実に信頼を積み重ねていきたいと話しました。
N.N.さん

大好きなスポーツ漫画「ハイキュー!!」に出てくる「ちゃんとやんねん(ちゃんとやるんだ)」というセリフを自身の信条として挙げ、「日々の業務に一つひとつ真摯に向き合っていきたい」と力強く語ります。
さらに「(全社総会の)ナイルアワードで司会をする」という具体的な目標も掲げ、これからはナイルをともに盛り上げて貢献したいという意欲を見せました。
S.M.さん

インターンシップを通じて、長期的な視点で目標を設定することの重要性を学んだと振り返ったMさん。
「これから40年に及ぶ社会人人生、ただ漠然と過ごすのではなく、自分の中に明確なマイルストーンを置いていきたい」と言います。
短期的な目標を一つずつクリアしていくことで、中だるみすることなく着実に成長していくと誓いました。
取締役・土居からのメッセージ「激流の時代を楽しんで」

最後に、取締役兼人事本部長の土居健太郎が登壇。
新入社員が、高校バレーを題材にした人気漫画「ハイキュー!!」に言及したことを受け、自身も同作品の好きなシーンを引用しながらの祝辞となりました。
「仕事もスポーツも、ある程度上手くなって初めてその楽しさがわかってくる」と、まずは仕事を楽しめるレベルに到達するまで、地道な努力を続けることの重要性にふれています。
また、AIの進化など変化の激しい現代に触れ、「皆さんはすごい激流の時代のど真ん中でキャリアをスタートする。これは不利でも不能でもなく、とても有利なこと」と強調。
AIという新しい技術を「めちゃくちゃ便利なおもちゃ」と捉え、自由に使いこなしてほしいと激励しました。
そして、これからの時代に人間らしい仕事をする上で重要になる要素として、「人と向き合うこと」「責任を取ること」「リスクを受け入れること」の3点を挙げています。
「難しいことや大変なことから逃げずに、しっかり仕事をして活躍できるビジネスパーソンになっていってほしい」と、未来への期待を込めてメッセージを締めくくりました。
未来への第一歩、ナイルの新たな仲間たち
代表の高橋が語った「ナイルの未来を創る」という期待。そして、それに応えようとする新入社員たちのフレッシュで力強い決意――ナイルの未来を担う6名の新たな挑戦が、この日から始まります。
彼らがこれからどんな成長を遂げ、ナイルにどのような新しい風を吹き込んでくれるのか。社員一同、大きな期待を寄せています。
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